2017_07
16
(Sun)18:00

一挙放送は有り難いけど・・

ダヴィンチコード

映画は好きです、でも映画館で見ることは少なし
家でのんびり見るのが好きだな


さて、つい先日「インフェルノ」初放送にちなんで
「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズが一挙放送されました


ざっとあらすじを説明「ダ・ヴィンチ・コード
深夜パリのホテルに宿泊していたハーヴァード大学宗教象徴学教授ラングドンの元に
フランス司法警察中央局警部補が訪ねてきた
急用による同行を請われ到着した場所はルーヴル美術館
そこでルーヴル美術館館長の死体が
猟奇殺人にも似たウィトルウィウス的人体図を模した形で発見されたと伝えられる

フランス司法警察は宗教象徴学者の立場から
事件に対するラングドンの見解を聞きたいと協力を要請
しかし実際はラングドンを容疑者として疑い逮捕するためだったが
館長の孫娘にして暗号解読官ソフィーの協力によりなんとかその場を逃れます

ソフィーは祖父が自らに遺した自分にしか解けない暗号であると考え
ラングドンの協力を得るため彼を逃がすが
ソフィーはラングドンともどもフランス司法警察に追われることに・・・

もう冒頭シーンから目が離せません、
トム・ハンクスの興味深い謎解きは思わず見入ってしまうほど
警察に追われ逃げまわりながらも、その中で少しづつ見えてくる真実 
前半からテンポよく話が進んでいきます(175分が短く感じた) 
モナリザに隠されているもの、最後の晩餐、聖杯の秘密 
などなど見どころ満載で面白かった♪



天使と悪魔

そして第二弾「天使と悪魔
キリスト教に絡む秘密を謎といていく展開とミステリーの雰囲気、アクションシーンが見どころ

ローマ教皇が逝去し、まもなく新教皇の選出が行われようとしていたヴァチカンで大事件が起きる
4人の枢機卿が誘拐され脅迫状が届く
「今夜8時から枢機卿を1人ずつ、1時間ごとに公開処刑に処する」

事件の背後にはイルミナティという秘密結社の存在があるのではないか
ラングドンはヴァチカン警察の協力要請のもと誘拐事件の捜査を進めていきます
バチカンの弾圧によって解体された秘密結社が復活して
バチカン市の爆破計画や連続誘拐事件を企むというもの←あってる?

ストーリーはスピーディーに進んでいき、
「次は何が起きるのか」、「誘拐された枢機卿たちは無事救えるのか」など
最後まで二転三転しながら話が進んでいきます
ドキドキしながら見ていましたよ これも面白かったー


インフェルノ

と、なると「インフェルノ」も期待しちゃいますよ
さてこちら公開は2016年、去年ですね

「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に続き、
トム・ハンクスが三度、ハーバード大学教授の ロバート・ラングドンに扮したシリーズ第3弾

ハーバード大学の宗教象徴学者ラングドン教授は数日分の記憶を失った状態でフィレンツェの病院で目を覚ます
謎の襲撃者に狙われたラングドンは女医シエナ・ブルックスに助けられて病院を脱出
何者かから追われる身となったラングドンとシエナは、
生物学者ゾブリストが人類増加問題の解決策として恐ろしい伝染病を世界に広めようとしていることを知る
そしてゾブリストが詩人ダンテの叙事詩「神曲」の「地獄篇」になぞらえて計画を実行していることに気づき
阻止するべく奔走する

世界を救うためにウィルスを撒こうとする者、それを止める者
私利私欲で手に入れようとする者など
ウィルスを巡ってさまざまな人間模様が繰り広げられます
ラストはそれなりな結末でしたがやるせない気持ちが残りましたね

さて見終わって・・・
全作品とも話事体はさほど難しくないのだけど謎解きの場面などは理解するのに時間がかかった
2度3度と繰り返し見ることによって面白さが分ってきましたよ←噛めば噛むほどみたいな?
原作本も読んでみたいけど完読するのに時間かかりそうだから辞めときます(苦笑)

3作品のなかでどれが面白かったかと聞かれたら
全部面白かったけど、自分は「ダ・ヴィンチ・コード」が1番好きだな

しかし一挙放送は有り難いけど7時間45分は長かったー疲れました(笑)
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